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大人になり正直者が良いわけではないと気付く

大人になってから気がついたことのひとつと言えば、「正直者が必ずしも良いわけではない」ということですね。正確に言えば、いつも正直に言うことが必ずしも良いわけではないというものでしょうか。まあ、そんなことは当たり前だと言えるのかも知れませんけれど。しかし改めて思うのですよね。

 

だって、はげている人に「ハゲ」と言ってはいけないですし、太っている人に「デブ」とは言ってはいけないですもん。わざわざ言う必要だってないですしね。それに「正直に言ってごらんなさい」と言われたところで、正直に言って良いことはないですからね。わりと多くの場合には。

 

ですから、「正直に言ってくださいよ」とか言わないで欲しいのですよね。正直に言ってなんになるのかと思いますもん。正直に言ったところで、争いごとしか生まれなかったりする可能性が高かったりするのですからね。

 

ですから正直さを求めないでいただきたいです。執拗に求められても困りますので。そこはもうほどよい距離を保ったままでいさせて欲しいというものですよ。ですから「正直に言ってくださいよ」とは言わないで欲しいです。