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感情的になりやすい妻との離婚には弁護士を依頼すべし

離婚の決意が固まったなら、出来るだけ穏便に早期解決したいものですが、これまでの相手への想いやともに築いたものが多ければ多いほど、すんなりとは別れられないのが実情です。

特に、女性は感情的になりやすく、自分の思いや考えをいつまでも述べ続けようとするところがあります。

もちろん、女性全員には当てはまらないとは思いますが、女性は男性に尽くしたり、男性の意向を尊重したり、といった立場に立ちやすいため、どうしても分かれる決意が固まっても、何かを言いたかったり、すっきりしたかったりするように感じます。

特に、自分のこれまでの努力や尽くしてきたことなどを認めてもらいような言動が多いのです。愚痴なのか?不満なのか?今更それを言ってどうなるのか、と思うようなことを言ったりするのです。

協議離婚で、お互いが幸せになれるように、最後は笑顔で話をしたいと思っても、その感情的なトークにげんなりするのです。

離婚するとはいえ、夫であったことで、妻の感情に振り回されやすく、離婚の際に本当に話し合うべき子どものこと、財産のこと、親戚や共通の知人などへの伝え方、今後の二人の関係のことなどが十分に煮詰められなくなりがちなのです。

そういう時は、やはり第3者に介入してもらって離婚するのが一番穏やかで早道になると考えます。第3者は友人や家族でも可能ですが、どうしても感情に引っ張られがちですから、ここはスッキリと論点整理ができる弁護士に依頼をして、夫婦間で本当に話し合っておくべきことについての言い分を引き出してもらうことが重要なのです。

離婚は、婚姻期間が長いほどややこしくなります。いざ、別れることになったら、妻がどういう言い分を言いだすのかは、未知数です。感情をうまくコントロールできないと、思いがけない不満と共に慰謝料を請求してきたり、予想外の要求や希望を言ってきたりすることも多々あるのです。

よって、離婚の気持ちが固まったからと言っても、離婚は簡単ではありません。夫婦間に話し合い、整理すべき事柄が多数ある場合は、積極的に男性側の離婚弁護士を活用する方が金銭的に安くつくことだってあり得るのです。