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タクシードライバーへの転職

タクシードライバーへの転職ですが、一つは個人で自家用車をタクシーに改造しタクシードライバーになる方法と、タクシー会社を運営する会社に雇われ運転手になる方法があります。

その前に寮に入りたい場合は、タクシー寮にも単身寮があるって本当?の記事をチェックしてみてください。

まず、個人でタクシーを運転し経営する場合、絶対に必要なものがあります。な第二種運転免許が必要で普通自動車大型自動車どちらかの2種が必要です。後個人タクシーは10年以上、車を運転するお仕事、タクシーですとかハイヤーで送迎するお仕事をしている方でないと個人タクシーで経営できません。

その為多くの人が転職する場合まずは、入り口としてはタクシー会社に転職し、10年間実績を作ることで晴れて個人タクシーの経営ができるというわけです。つまり個人タクシーはベテランのタクシー運転手の方でなおかつ、独立して働いているというわけです。

ただし、独立しているといっても配送センターからやってきますので完全に独立しているわけではないんです。

ちなみに個人タクシーのメーターと法人で会社が運営しているタクシーのメーターは違いはなく、細工もできないんです。よく、タクシーのメーターですが料金が上がるのがこのタクシーは早いと感じている方がいますが、それはあり得ないんです。

まず、これは、タクシーにも年1回車検と共に備え付けられている料金メーターの制度を図ります。この時、メーターが狂っていると営業できないんです。つまりメーターを交換しないといけません。ただし、メーターは作っている会社が4つほどありまして、個人の場合、自由にメーターを選べますが、会社で雇われている運転手さんの場合、会社が指定しているものを受け取り取り付けて再度検査をして受かれば業務ができるというわけです。

この時、メーターには封印がされておりメーターを分解し中身に細工をできないように工夫がされていて、万が一中身を空けて修理したりした場合、メーターの制度が完璧でも不合格です。つまり、個人でメーターを修理したり改造したりできない決まりです。

また、法人タクシーの場合gpsで距離を測り、それと同時に料金も計っていますのでメーターとナビもしくは、タクシー会社の無線室などのナビの情報と食い違っている場合、こちらもメーターに不正があるとみなされ場合によっては、運転手に故意があると判断されると罰則があります。