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ニキビは、保湿をしっかりしたら良くなった!

思春期の頃、とてもニキビに悩まされ、自分なりに色々と気を使っていました。
睡眠をたっぷり取るように気をつけたり、油っぽい食べ物を避けたり、1日に何度も顔を洗ったり、あぶらとり紙を何度も何枚も使ったり…といったように。

また、個人輸入代行のオオサカ堂でニキビ薬を買ったりもしていました。


けれど、その頃はまだ知識も乏しく、「何はともあれ油分が良くないんだ」と信じきっていました。

化粧水もさっぱりタイプのものを少量だけ使い、乳液やクリームは良くないのだとばかり思い込み、使ったり使わなかったり。使うとしてもほんの少し。といった調子でした。

ですがある時、雑誌で、保湿をきちんとしないとかえってニキビができやすいという記事を読み、衝撃を受けました。

うるおいが足りないと、それを補おうとかえって脂が出てしまい、ニキビもできやすくなるというものでした。

「汚れや不要な脂はしっかり取り除きつつも、そのままではうるおいが不足してしまう。きちんとしたスキンケアで水分を補給し、油分でフタをすることは大切なんだ」と知り、それまでのケアをガラッと変えるのは勇気がいりましたが、化粧水をたっぷり使うようにし、乳液もきちんと塗るようにしました。

すると徐々にですが、ニキビが良くなったんです。
あの時、知ることができてよかったと本当に今でも思っています。

56歳でも白ニキビができた!シンを出したのが正解だった!?

大人といっても、大人ニキビとは無縁になったと思っていた年齢で顔にニキビができました。56歳2ヶ月の時のことです。鼻の付け根から1cmほど下に下がった辺りにニキビができました。
最初はニキビと思いませんでした。年齢的にニキビができると思っていなかったことが理由の一つです。また、ニキビができた時のツッパリ感がありませんでした。その感触の違いも理由の一つです。
何となくシンがあるような気がし出したのは、鼻の付け根あたりに小さな盛り上がりができているのに気づいてから1ヶ月ほど経った頃です。ある日、思い切って毛抜きを使ってシンを押し出してみました。長さ1.5mm、幅0.8mmほどの白いシンが出ました。それを見て、「やっぱりニキビだったのね!?」と驚きが混じった納得をしました。
シンを押し出した後は入念に洗顔をしました。特に薬をつけることはしませんでした。洗顔料を変えることもしませんでした。洗顔料を使った洗顔は入浴時だけにして、朝の洗顔は水だけにしました。皮脂を取りすぎたら、かえって皮脂の過剰な分泌を促すと考えたためです。ニキビのシンを押し出してから4ヶ月ほど経った今も、ニキビは復活していません。