素敵な彼氏が欲しくて頑張る私のブログ

ツイッターが好き、男っぽいと言われる、テレビ大好き、年の離れた兄が2人いる、英語が得意

子供のいさかいに首を突っ込んでみた

子供に友達が増えるのは、親としてはとっても嬉しいこと。

でもそのぶん悩みも増える。

ある子と遊ぶとかなりの確率でふてくされて帰ってくる。

理由を聞くと(2回に1回は答えてくれないけど)、嫌なこと言われたとか、嘘つかれたとか、そんなことなんだけど。

今日はうちの子がふてくされて帰ってきたそのすぐ後、一緒に遊んでいた子が家を訪ねてきた。

その子が言うには、うちの子の手がお腹に当たって痛い、でも謝らない、と。

うちの子に聞いたら、絶対に当たってない!の一点張り。

親としては自分の子が嘘をつくとは思いたくない。

でもその場を見ていない私にはなんとも判断しがたい。

その子は今までもうちの子にいじわるされたとか、バカって言われたとか、些細なことを言いつけてくる子だった。

子供同士のことだし、あまり大人が首を突っ込んでもって思って、うちの子がごめんね、っていつもは流すんだけど、今日はちょっと突っ込んでみた。

「どこに手が当たったの?何をして遊んでるとき?どんなふうに当たったの?」

答えがしどろもどろなその子。

ピンときた。この子が嘘ついてる。

「もし本当に手が当たって痛いならお家の人に謝りに行かなきゃいけないし、詳しく教えてくれないかな」

しばらく黙った後、

「違った、自分の手が当たったんだった」と言って、ダッシュで帰って行った。

それからその子が何かを言いつけてくることがなくなった。

今までの言いつけも全部嘘だったのかなと思うとうちの子に申し訳なくて謝った。

子供には子供の世界があるしと放任主義なほうだけど、突っ込むときは突っ込まないといけないんだなあと反省。