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離婚が頭によぎったら

 今年ももうすぐ終わりという事で様々なものを整理する季節になってきました。ひょっとしたらその中には心の整理、ひいては長く続いた夫婦生活の整理が頭に浮かぶこともあるかもしれません。

 離婚の原因は人によって様々です。それは夫婦生活で気付いた性格の不一致であったり経済的な理由であったりもするでしょう。しかし大切なのは離婚を思い立ってもすぐに行動してしまわず一歩立ち止まって考えることでしょう。なぜなら離婚というものはあなたのその後の人生を大きく変える転機となるのです。間違った舵取りをすれば離婚するより前よりもつらい状況になりかねません。

 ではまずどうするべきでしょうか。最初に行うべきはやはり誰かに相談する事です。自分一人で考えていては一つの視点に凝り固まって理性的に物事を見ることが出来なくなる可能性が大きいです。それを解消するにはやはり他人からの視点で物事を判断してもらうことが必要になります。

 けれど相談するにも相手は選ぶ必要があるでしょう。もしそれが軽い愚痴を吐けば解消される程度のものであれば親しい友人に頼めばいいでしょう。優しくあなたに同意する意見が聞ければ気分もすっきりして離婚の事など忘れてしまえるかもしれません。ですがあなたがもし真剣に離婚を考えているのならば理性的にものを捉え、あなたへの同情を交えずに意見を伝えてくれる友人を選ぶべきでしょう。もしもそんな友人がいないのであれば弁護士は仕事として理性的な相談を行ってくれる最適な相手です。

離婚を専門に相談に乗ってくれるところなどもあるようですので、そういったところで相談してみてもよいでしょう。
参考サイト:http://rikon-bengosi.tokyo/

 感情いうのは人間の行動の大きな指針になり得るものです。しかし社会の摂理は理性で動いており時には感情と反するものも多く存在します。離婚を選ぶのは感情の側面が大きいことが多いです。しかし離婚後の生活は感情だけではままなりません。当然大きな問題として生活していくための収入が必要となりますし、子供がいれば養育費の問題も生まれてくるのです。離婚後の生活を考えるのであればそれらを理性的に考えておく必要があります。より良い人生を選ぶための転機として選んだはずの離婚という選択肢が、その後の人生をより暗くしては何の意味も無いのですから。

 さて、ここまで理性的な判断について書いてきましたが結局のところ人間は感情の生き物でもあります。分かっていても感情で我慢できないという事はもちろんあるのです。だから必要なのはバランスです。感情と理性。どちらの折り合いもつくポイント見つけることが理想的な解決となる事でしょう。

 それでは、皆様の年始が良い人生の転機になる事を祈っております。